診断と移行の
まるごとおまかせ!
php2shell の最新情報
- Ubuntu が修正パッケージを公開(USN-8948-1)。番号は 8.5.12 などにならない点に注意
- PHP 公式が修正版 8.5.12 / 8.4.27 / 8.3.36 / 8.2.35 を公開。すぐに更新を
- エックスサーバーが告知を更新。利用者のサーバーに緩和策を順次適用、修正版の公開後は各PHPバージョンに適用予定
- IPA が「事前準備のお願い」を公開。ConoHa WING も緊急メンテナンス
最終確認:10/21 23:12(日本時間)/公開情報をもとに随時更新しています
Webセキュリティ診断センターとは?
PHP・WordPressのサイトを、診断から修正、引っ越しまで一つの窓口で守るサービスです。
社内にエンジニアがいない会社に選ばれる3つのポイントをご紹介します。
分からないなら緊急診断で、すぐに判断!
対象かどうかを、まず確かめます

URLとサーバーの情報をうかがい、PHPのバージョン、サーバー会社の対応状況、WordPress やプラグインの状態を確認します。対応が必要かどうか、何から手をつけるかをお伝えします。
いないならパッチ適用を代行!
検証してから本番に反映します

修正版のPHPへの更新や、サポート中のバージョンへの切り替えを代わりに行います。表示と動作を確かめてから本番に反映し、問題があればすぐに元に戻せるようにしておきます。
ならサイトの引っ越しも!
WordPress移行・サーバー移行

古いサーバーでは新しいPHPを選べない場合や、管理が行き届かない場合は、新しいサーバーへの引っ越しをまとめてお受けします。データ・ファイル・メール・DNS・SSLまで、サイトを止めない手順で移します。
CASEこんなご相談に対応します
制作会社と連絡がつかないコーポレートサイト
数年前に制作会社に作ってもらったWordPressのサイトで、PHPのバージョンも更新の方法も分からない、というご相談を想定しています。まず外から分かる範囲で状態を確認し、サーバーの管理画面に入れるかどうかから一緒に確かめます。
サポートの終わったPHPで動いている古い会員サイト
PHP 7系のまま動いている独自開発のシステムで、すぐには更新できない、というご相談を想定しています。WAFなどで当面の守りを固めつつ、新しいPHPで動くように直すか、新しいサーバーへ移すかを比べてご提案します。
※ 想定されるご相談の例です。
料金
サイトの規模やサーバーの構成に合わせて、必要な作業だけをご提案します。
まずは無料の緊急診断で、対応が必要かどうかを確かめましょう。
緊急診断
まずはここから
相談・簡易チェック
- PHPバージョンの確認
- サーバー会社の対応状況の確認
- 優先度の判定とご提案
脆弱性診断
WordPress・PHPサイト向け
外部からの診断+設定の確認
- PHP・WordPress・プラグインのバージョン確認
- php.ini などの設定の確認
- 改ざん・不審ファイルの確認
- 報告書の提出
アップデート代行
パッチ適用・PHP切り替え
検証してから本番に反映
- PHPの更新・バージョン切り替え
- WordPress・プラグインの更新
- 表示・動作の確認
- 不具合時の切り戻し
移行・引っ越し
WordPress・サーバー移行
旧サーバーから新サーバーへ
- サイトデータ・DBの移行
- DNS・SSL・メールの切り替え
- 移行後の表示・動作確認
- 旧サーバーの解約サポート
※ 料金はサイトの規模・サーバーの構成・PHPのバージョンによって変わります。無料相談のあとにお見積りをお出しします。
さらに、守りを固めるなら
パッチのあとも、攻撃を受けにくいサイトにするための
オプションを選べます!
WAFの導入・設定
パッチを当てるまでの間や、古いシステムをすぐに更新できない場合に、攻撃の通信を手前で止める WAF(Webアプリケーションファイアウォール)の導入をお手伝いします。
アクセスログの監視
攻撃とみられるアクセスや、不審なファイルの作成を見張ります。パッチ公開の直後は攻撃が集中しやすいため、短期間の監視だけのご依頼もお受けします。
バックアップの整備
更新や移行の前に、ファイルとデータベースを丸ごと保存します。定期バックアップの仕組みづくりもご相談ください。
SSL・サーバー設定の見直し
SSL証明書、php.ini、ファイルの権限、管理画面への接続制限など、攻撃を受けにくい設定に整えます。
メールの移行
サーバーの引っ越しに合わせて、独自ドメインのメールアドレスや設定も移します。
ドメイン移管・DNS切り替え
ドメインの管理会社の変更や、DNSの切り替えを、サイトとメールを止めない手順で行います。
Webセキュリティ診断センターは
相談から移行後までおまかせいただけます。
自社が対象かどうかの
判断からお手伝い
ニュースを見ても何をすればいいか分からない、という段階からご相談いただけます。専門用語を使わずにご説明します。

失敗できない更新・移行も
手順を決めて進めます
バックアップ、検証、本番反映、切り戻しの手順を先に決めてから作業します。営業への影響が少ない時間帯での作業もご相談ください。

その後のトラブルにも
対応します
更新後の不具合や、次の脆弱性情報が出たときのご相談も受け付けます。継続的な保守・監視もお選びいただけます。

お役立ち記事
php2shell の解説から、PHPのバージョン確認、サーバーの引っ越し手順まで。
公開情報をもとに、図解でまとめています。

PHPの緊急脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618/109619)修正版公開|影響・対象・今すぐやるべき対策を徹底解説

社内にエンジニアがいない会社のためのphp2shell対応ガイド|誰に何を聞けばいいか

CVSS 9.2ってどれくらい危ない?脆弱性のニュースを読むための基礎知識

Webサイトが乗っ取られていないか確かめる方法|パッチ適用後にやる侵害チェック

php.iniの設定変更やWAFで防げる? php2shellの暫定策の効果と限界

レンタルサーバー各社のPHP脆弱性(php2shell)への対応状況まとめ
よくある質問
自社のサイトがPHPを使っているか分かりません。
レンタルサーバーを使っています。何かする必要はありますか?
PHP 7.x や 8.0・8.1 のままです。
WordPress のサイトを別のサーバーに引っ越したいです。
すでに乗っ取られていないか心配です。
夜間や休日も対応できますか?
貴社のサイトに合った対応をご案内します!
まずは、お気軽にご相談ください。



